仕事と恋愛が両立できない時は解釈を変える|勤勉な男性にありがちな失敗

よく不器用で、仕事と恋愛が両立できない人っていますよね。

かく言う僕も猪突猛進(?)タイプで、1つのことに集中していた方が効率が良いと思ってしまいます^^;

実際僕もこの2年間くらいはビジネスの方に入り込み、「彼女はある程度稼げるようになってからでいいや…」とひと肌恋しくなっても「作業作業!」と無理やり切り替えていました。

あなたもここ最近、仕事を優先してしまっているのでは??

まあ、僕は就職しないでフリーターしながらネットビジネスする、という選択をしたため、ちょっと前まで収入や自分の現状に自信が持てず、

「こんな自分では付き合えないだろうし、付き合っても幸せにできないのでは…」と否定的に解釈してしまっていたことも仕事優先にしてきた理由ですけど(苦笑)

ですが、最近婚活を始める準備がてら、恋愛本や婚活本を読んでいるのですが、そこである気づきがありました。

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恋愛すると仕事がおろそかになってしまうので恋愛できない。
仕事が忙しくて婚活する時間がない。
そう主張する人は沢山いるけれど、実際は逆なんです。
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逆??どういうこと??

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つまり、恋愛するから普段の生活に刺激が出るし、恋愛するから前向きに仕事にも取り組めるんです。
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∑( ̄Д ̄;)なぬぅっ!?

確かに振り返ってみれば、彼女がいた時はどんなに苦しくても頑張れたし、デートが待ち遠しくてそれまでウキウキしながら生活してた時もありました^^笑

付き合っていなくても、好きな人の前ではネガティブな発言や手抜きなんてしたくなかったので、いつも明るく頑張っていたように思います。

解釈一つで現状がガラッと変わる!

確かに恋愛していると毎日が楽しくなりますよね。こうやって、解釈や見方を少し変えるだけで、見える景色が格段に変わります。なんとも不思議なことですよね^^;

この解釈を変えるということはとても大切で、ともすればこのスキル1つ身につけるだけで人生変わると思います。

例えば成功哲学では「事実は1つ。解釈は無数。」という言葉がありますが、起こった事実に対してどう解釈するかは自分でコントロールできると言われています。

有名な例ではコップに半分水が注がれているのを見て「まだ半分しか水が入っていない」と捉えるか、「もう半分も水が入っている」と捉えるか、という問題。

「コップに半分、水が注がれている」という事実に対して、解釈が2通りあることがわかります。

これと同じように、仕事と恋愛の両立、で考えてみた場合、

「恋愛すると仕事に集中できない(逆もしかり)」
「恋愛するから仕事にもエネルギッシュに取り組める」

このちょっとした解釈だけでその後の行動が全く変わってきますよね。

仕事と恋愛を両立できるかどうかは自分次第

時間は1日24時間と限られているので、仕事と恋愛を両立する為にはタイムマネジメントを学び、能力として身につける必要があります。

ですが、結局のところ、両立できるかどうかは自分次第になってきますよね。

好きな人とデートしたりメールしたりすると作業時間が減る
好きな人と連絡を取ったりデートするからやる気も継続できる

自分を取り巻く現状に対して様々な解釈ができますが、僕は大切な人たちも仕事も遊びも目一杯楽しみたいので、今までの「仕事仕事、恋愛したいけど後…」の姿勢を改めて行こうと思います^^

タイムマネジメント、ちゃんと学ばなアカンなぁ◎

長文読んでいただき、ありがとうございました^^

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